2026年7月21日火曜日

年に一度の夏のお手入れ|剪定と生垣・ボックスウッドの刈り込み、消毒まで

年に一度お手入れさせていただいているお庭で、夏の手入れを行いました。 剪定から、生垣とボックスウッドの刈り込み、そして最後の消毒まで。一年ぶんの伸びを一日で整える、夏の一日です。 まずは背の高い木から。アラカシやシマトネリコは生育の早い常緑樹で、放っておくと毎年ぐんと伸びます。 梅雨明けの今は、こうした常緑樹を手入れするのにちょうどよい時期です。 芽を吹く力が強いので、少し縮めても夏のうちにきれいに整います。伸びた分を毎年少しずつ縮めて、大きくなりすぎないように保っていきます。 道路沿いは、通行の妨げにならないよう先に手を入れます。切った枝葉はその場でシートに集め、こまめに片づけながら進めます。 クロガネモチは、ただ短く切るのではなく芽おりをして整えます。伸びた枝先を手で折り取っていくと、芽吹きがそろって、丸くフワフワとした姿になります。切りそろえるだけの剪定とは、仕上がりの柔らかさが変わります。 一方で、この時期に切り方を変える木もあります。ツバキとハナミズキです。ツバキは春に伸びた枝の先に、六月から七月にかけて来年の花芽をつくります。...

source https://www.senteiyasora.com/post/%E5%B9%B4%E3%81%AB%E4%B8%80%E5%BA%A6%E3%81%AE%E5%A4%8F%E3%81%AE%E3%81%8A%E6%89%8B%E5%85%A5%E3%82%8C-%E5%89%AA%E5%AE%9A%E3%81%A8%E7%94%9F%E5%9E%A3-%E3%83%9C%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9%E3%82%A6%E3%83%83%E3%83%89%E3%81%AE%E5%88%88%E3%82%8A%E8%BE%BC%E3%81%BF-%E6%B6%88%E6%AF%92%E3%81%BE%E3%81%A7

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