URLスラッグ: persimmon-day-kimamori-kaki-pruning October 26 is Persimmon Day in Japan. "Kaki kueba kane ga naru nari Horyuji" (I bite into a persimmon, and the bell of Horyuji rings) is a famous haiku by Masaoka Shiki from the Meiji era. It is said that Shiki, who was then fighting tuberculosis, wrote this haiku on October 26, 1895, in Nara, on his way back to Tokyo. Shiki left many haiku with the word persimmon in them and was famous for loving persimmons more than anyone. In honor of the day...
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【庭ブログ】三重県剪定伐採専門店お庭のお手入れ専門店
三重県の剪定伐採専門店お庭のお手入れなら【剪定屋-sora-】庭木剪定,伐採,雑草対策草刈りなどお庭の事ならお気軽に 対応エリア三重県 桑名市 四日市 鈴鹿市 亀山市 津市 いなべ市 菰野町 朝日町 木曽岬町 東員町 川越町.
2026年10月22日木曜日
桑名市にて和庭の黒松2本の剪定
三重県桑名市のお庭で、和庭の黒松2本の剪定をさせていただきました。 背の高い黒松と、その手前で枝を低く広げた黒松です。 脚立を立て、松の下の低木と石に養生のシートをかけてから始めます。 秋から冬の黒松の手入れは、もみあげと透かしです。もみあげは、古くなった葉を手で取り、枝先に新しい葉を残す作業。透かしは、混み合った枝を付け根から抜く作業です。 鋏で葉を刈りそろえるのではなく、一枝ずつ手で葉の量を見ていきます。 古い葉と混んだ枝をそのままにしておくと、内側の葉に光が届かず、風も通りません。内側の枝から弱り、葉が外側にだけ残る姿になっていきます。葉を減らすのは、残した枝の芽に光と風を届けるためでもあります。 朝と同じ場所から見た夕方の黒松です。枝と枝のあいだから空が見えるようになりました。 最終更新: 2026年10月
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2026年10月21日水曜日
三重県菰野町にてお庭の年間管理 レイランディの刈り込み
三重県菰野町のお庭で、レイランディの生垣を刈り込ませていただきました。 10月7日と8日の芝の手入れとボックスウッドの刈り込みに続いて、10月12日はレイランディです。 色々な角度から見えるお庭です。生垣は通路にも芝にも面していて、どこから見ても面と角が目に入ります。 側面は、左から、下から上へ。天板は、右から左へ。これをひたすら繰り返します。腕が痺れるぐらいです。 刃の向きを合わせて刈り込むと、翌年の芽の出方が均一で綺麗になる気がします。なので側面は、いつも振り下げの刈り込みはしていません。 脚立は4尺と6尺を場所で使い分けました。 天板は上から見ないと揃いません。上から刈る人と、下を刈って片付けていく人に分かれました。途中で何度も、反対側から見てどうかを声をかけて確かめました。 レイランディは、葉のない古い枝まで刈り込むと、そこから芽が出ません。毎回、葉の残るところで止めます。 上原敬二は『造園大系』の第2巻(昭和48年)で、欧米には日本でいう庭師という職人がいない、と書いています。石組、垣、刈り込みの仕事がないからだ、と。日本の庭師の技に近いものを拾えば、樹木の刈り込み(ト...
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2026年10月20日火曜日
クビアカツヤカミキリの最新情報が分かるサイト クビアカのいま を公開しました。
春になると、毎年同じ桜並木の下を歩いていました。 その並木の何本かが、ある年から根元に木くずを出すようになり、やがて伐採されていく。クビアカツヤカミキリの被害を受けた桜です。いま、同じことが全国のあちこちで起きています。 ただただ、桜の下で花見がしたくて。 そんな気持ちから、クビアカツヤカミキリの全国の最新情報をまとめた小さなサイトを作りました。 クビアカのいま を公開しました 2026年10月18日、クビアカツヤカミキリの専門サイト クビアカのいま を公開しました。 https://kubiaka-now.com/ 全国のどこで被害が出ているか、新しく見つかった地域はどこか、各地の奨励金や伐採の補助はどうなっているか。それを一か所で、毎朝新しくなる形で見られるようにしたものです。 10月20日のまとめでは、被害が確かめられたのは22都府県・309市町村。国の一覧(2026年9月11日)のあとにも、新たに13の地域で見つかっています(農林水産省の防除戦略の一覧と、県・市町村の発表をもとにクビアカのいまが数えたもの)。 なぜ作ったのか...
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2026年10月19日月曜日
菰野町にてお庭の手入れ2件 芝刈りと樹木の剪定、シマトネリコにカメムシ
10月16日、菰野町のお庭2件で手入れをさせていただきました。 朝のお庭は、芝刈り、アベリアのまわりの掃除、お庭全体の除草、砂利への除草剤散布などです。 10時過ぎからは、もう1件のお庭で、樹木の剪定と全体の手入れです。カシ、マンサク、ユキヤナギなどを剪定しました。脚立を2台立て、足元にシートを敷いて進めます。 株立ちのシマトネリコの幹に、緑のカメムシが数十匹ついていました。つやのある緑一色で、ツヤアオカメムシと思われます(手に取っては見ていません)。 同じ幹に、アシナガバチも来ていました。 今年はカメムシがとても多い年です。三重県は10月9日に注意報を出していて、松阪市の予察灯では、9月から10月はじめのツヤアオカメムシが6,177頭(平年549頭)、チャバネアオカメムシが9,220頭(平年1,914頭)。どちらも過去10年で最多でした(三重県 病害虫発生予察注意報第4号)。 カメムシの本来の餌は、実の中の種です。ストローのような口で吸います。果肉の厚い果物では口が種まで届かず、果樹園では子を育てられません。夏は山のスギやヒノキの実で増え、その数はほぼ実の量で決まります。実を吸...
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2026年10月18日日曜日
金魚もしくはジャックオーランタン。ハロウィンカラーの花 シーマニア
咲きそろった花の姿は、かわいい金魚の群れ、もしくはハロウィンの小さなカボチャと例えられる、オレンジ色の花をつけた植物シーマニア。 オレンジ色の筒形の花。先がわずかに黄色く開く シーマニアは流通名としてもおなじみの名前。一時期グロキシニア属にまとめられていたことから、グロキシニア・ネマタントデス、グロキシニア・シルバティカの名前で紹介されることもありますが、現在はふたたびシーマニア属として扱われています。 ベル型の花のカタチは、金魚がパクパクと口を開けている姿のようでユニーク。濃いオレンジ色のカラーが目を惹き、近年はハロウィンのデコレーションプランツとしても人気が高まっています。品種名にも、花が大き目で見栄えもするジャックランタンや、魔女の帽子を連想させるようなウィッチハットなど、ハロウィンをイメージした名前のものも。 秋から春までと開花期は長い花ですが、寒さには弱いので鉢植えで管理するのがベストです。 花言葉にも、繁栄、元気、コミュニケーション、ウイットと、イメージ通りのポジティブな言葉が多く、イベントやお祝いのギフトとしても好まれます。小さな金魚たちがおしゃべりしている姿のよう...
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三重県で失敗しない庭じまい 木を伐採して全部なくす前に見てほしい5つのこと
三重県で庭じまいを考えている方へ。木を全部なくす前に、一度だけ見てほしいことがあります。 庭じまいという言葉は、頼む先によって中身がちがいます。木も石もすべて撤去して土間コンクリートにする工事を指すこともあれば、残す木と抜く木を分けて、手入れの楽な庭に作り直すことを指すこともあります。 同じ言葉で、仕上がりは正反対。 相談が増えている理由は、よく分かります。草刈りや剪定が体力的につらくなった。子どもが遠くに住んでいて、実家の庭まで手が回らない。 三重県の空き家率は16.4%で、平成10年から全国平均を上回り続けています(三重県 みえDATABOX・令和5年住宅・土地統計調査)。 愛知県一宮市の工事会社は、2025年の庭じまいの相談が前の年の約2.2倍になったと発表しています。 剪定屋空にも同じ相談が来ます。そのとき樹木を全て無くす前に現地で確認しているからが、光と雑草、暑さ、雨水、家の値段、根の広がりの5つです。 一つ目は光と雑草です。 木の下は暗い。だから草が少ない。防草シートが雑草を抑えるしくみも、じつは同じです。光を通す割合が3%以下のシートでは雑草の発生がゼロ、8%のシー...
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2026年10月15日木曜日
10月26日は柿の日。新鮮な柿の見分けポイントは? カキの果実
kaki-no-hi-kimamori-sentei 10月26日は柿の日。 つやのある橙色の柿の果実 柿くへば鐘が鳴るなり法隆寺は、明治時代に正岡子規が詠んだ有名な俳句。 1895(明治28)年、当時結核で闘病していた正岡子規が、10月26日に東京へ戻る途中の奈良で詠んだ俳句といわれています。 柿の言葉が入る句も多数残している、無類の柿好きでも有名な子規。この有名な句が詠まれた日にちなみ、全国果樹研究連合会により柿の日が制定されました。 柿は栄養豊富な果物で、ビタミンCやカロテン、食物繊維が豊富。色のもとになっているのは、カロテノイドの仲間のβ-クリプトキサンチンやリコピンといった色素です。 たくさん食べたくなる果実ですが、食べ過ぎると胃腸に負担が。1日1~2個くらいまでが目安といわれます。 おいしい柿の選び方は、ヘタのカタチが美しいこと、果皮にツヤがあり色が均一で赤味のあるもの、ずっしり重みのあるものがよいとされます。 ポリ袋にいれて冷蔵庫の野菜室で保存するとよいそうですが、追熟を遅らせるには、柿のヘタを下にして、ぬれたティッシュをヘタにあてておくのも効果的なのだとか。...
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2026年10月14日水曜日
三重県鈴鹿市にて竹林の年間管理 ハチクの伐採とチップ化、クズの除去
三重県鈴鹿市の淡竹(ハチク)の竹林で、年間管理の竹林整備をさせていただきました。 遠くから見ると傾いた竹が気になる、とご相談をいただいていました。斜めになっている竹も含めて、竹林の奥に残っていた立ち竹を伐採し、チッパーでチップにしていきました。 作業前 作業後 そのあと、お隣側の防草シートまわりの除草と、林内の下草刈り、クズのツタの除去を集中して行いました。 竹林の中に、大きな木が1本あります。灰色のなめらかな幹で、樹種はおそらくモチノキです。 その根元は、根が地面から浮き上がり、川石を抱いたまま、下が空洞になっていました。奥には赤土の壁が少しだけ残っていて、根の下には丸石が落ちていました。 横に張る根は、ふつう地面のすぐ下を走ります。だから一番上の根の上面が、もとの地面の目安になります。そこからいまの地面まで、現地で測って100cmありました。 1mぶんの土が、長い年月のあいだに流れたということです。 木の根や年輪から、土の流れや崖崩れが、いつ、どれだけ起きたかを読み解く学問があります。年輪地形学(デンドロジオモルフォロジー)といいます。...
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2026年10月12日月曜日
三重県四日市市にて尾上別荘様の庭園年間管理 落ち葉清掃、苔、生垣の刈り込み
三重県四日市市の尾上別荘様の庭園で、9月の年間管理をさせていただきました。 この日の手入れは、庭全体の落ち葉清掃と、苔のまわりの除草、生垣の刈り込み、松への活力剤、消毒などです。 雨の続いたあとの、久しぶりに晴れた日でした。 朝はいつも通り、竹の庭から入りました。 園路の生垣は、足元にシートを敷いて、ヘッジトリマーで天端を整えます。 落ち葉は、ある程度寄せてから角で集め、ブロワーで奥へ詰めていきます。 塀の外の道も掃除します。 苔のあいだに入った草は、手で一本ずつ抜きます。 熊手で落ち葉を集めます。 休憩のあいだ、二人で庭と哲学の本を読みました。そこに、千利休の落ち葉の話が出てきます。 明治39年(1906年)に岡倉天心がニューヨークで英語で出した『茶の本』の、茶室の章にある話です。 利休の息子の少庵が、露地を掃き、水を打っていました。終わったところで利休は、まだきれいではない、と言ってもう一度やらせます。 一時間ほどして、少庵は言いました。父上、もうすることはありません。石段は三度洗いました。石灯籠にも木にも水を打ち、苔も青々と光っています。小枝一本、葉一枚、地面に残していませ...
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