2026年9月14日月曜日

The Invasive Plant Called One of the Worst on Earth — Alligator Weed's Spread Through Japan

Alligator weed, sometimes called one of the worst invasive plants on Earth, has been spreading through rice paddies and waterways in Japan. Here's what makes it so hard to stop, and how it was first traced to a paddy in Okayama Prefecture.

source https://www.senteiyasora.com/en/post/the-invasive-plant-called-one-of-the-worst-on-earth-alligator-weed-s-spread-through-japan

秋の訪れ2026年の白露。草花の露が白く濁る頃。二十四節季 白露

白露(はくろ)とは、二十四節気の一つで処暑から数えて秋の三番目にあたる節気。2026年の白露は、9月7日から秋分(9月23日頃)の前日までの期間を指します。 草の葉に降りた露。朝日を受けて白く光る 白露という名称は、夜の気温が下がることで空気中の水分が冷やされ生まれた露が草花や木に降り、朝日に照らされ白い粒のようにきらきらと輝いて見えることから。江戸時代の暦の解説書 暦便覧でも 露が白く凝る頃 と表現された植物との美しい情景です。 秋の訪れを示す情緒ある季節、白露の頃は秋の七草が登場する時期でもあります。秋の七草は万葉歌人の山上憶良が詠んだ歌に由来する、萩(ハギ)、尾花(ススキ)、葛花(クズ)、撫子(ナデシコ)、女郎花(オミナエシ)、藤袴(フジバカマ)、そして諸説ありますが朝顔は桔梗(キキョウ)を指すとされます。 秋の七草は、山野に自生するものが多いこともあり、お粥として食べる春の七草に比べあまり身近に感じない植物も多いように思いますが、派手さはなくとも目で見て楽しめる花の美しいものや、優し気な色合い、落ち着いた印象の秋の植物たちの風情もまた素敵ですよね。 毎日 暑い暑い...

source https://www.senteiyasora.com/post/hakuro-nijushisekki-aki-nanakusa-2026

2026年9月13日日曜日

Ukokkei, a Japanese National Treasure Chicken — We Took Ours to an Official Poultry Review

We took one of our own ukokkei chickens to an official Japan Native Chicken registration review in Mie Prefecture. Here's what happened, and why this striking black-boned breed was designated a national natural monument back in 1942.

source https://www.senteiyasora.com/en/post/ukokkei-a-japanese-national-treasure-chicken-we-took-ours-to-an-official-poultry-review

2026年9月11日金曜日

ダイアンサスとナデシコは同じ花?秋も楽しめる四季咲きも テルスター

やさしい雰囲気、可憐な花姿。古くから人々に愛されてきた植物ナデシコ。園芸品種もたくさん作られている人気の多年草です。 四季咲き性のダイアンサス テルスター 耐寒性も高く育てやすい植物なのでガーデンの彩りに重宝。寄せ植えやコンテナ、鉢植えはもちろん切り花としても楽しめますね。 大和撫子(やまとなでしこ)という言葉もあるように、日本でも古い時代から愛でられた伝統ある撫子(ナデシコ)。ただ、同じ種類の花でもダイアンサスという名称で流通している品種も多いです。ナデシコとダイアンサスは同じ花なのか。答えは、ナデシコはダイアンサス属の中の植物でありナデシコイコールダイアンサスと扱われることも多い、ということ。 ダイアンサスは学名で300種以上の種類がありますが、日本での流通上、カーネーション以外のものを総称してダイアンサスと呼んでいることが多いようです。 色や形も多種多様なダイアンサス、一般的には4月から8月までの春夏の開花品種が多くありますが、画像のテルスターは四季咲き性で植え付け時期により9月から10月下旬に開花させることもでき秋にも花を楽しめる品種。短期間で花をつけてくれること、耐暑性...

source https://www.senteiyasora.com/post/dianthus-nadeshiko-telstar-shikizaki-2026

2026年9月10日木曜日

Black Bamboo Flowered for the First Time in 120 Years — an Old Omen Turns Hopeful

In May 2026, black bamboo in Nagoya flowered for the first time in roughly 120 years. Here's why this ultra-rare event was once feared as a bad omen — and why more people now see it as a symbol of renewal.

source https://www.senteiyasora.com/en/post/black-bamboo-flowered-for-the-first-time-in-120-years-an-old-omen-turns-hopeful

2026年9月9日水曜日

47 Days, 24 Visits: What a Trail Camera Found in a Thinned Bamboo Forest

A trail camera left for 47 days in a bamboo grove in Mie, Japan, recorded 24 visits. Half were at night. The smallest animal in the footage turned out to be the one planting the oaks.

source https://www.senteiyasora.com/en/post/47-days-24-visits-what-a-trail-camera-found-in-a-thinned-bamboo-forest

竹林の中にある生物多様性 竹から森を育てる動物たち

竹林を雑木林に更新していく過程で、どんな動物たちが来るようになるのか。 そんなことを知りたくて、三重県亀山市の真竹竹林にトレイルカメラを常設しています。 竹を抜いて光を入れつづけている斜面。三重県亀山市 先日、SDカードを交換してきました。 47日間で24回。 アライグマ、疥癬症のタヌキ、ニホンザル、ノネズミ、キジバト、ネコ。ほかにイノシシとイタチと思われるものが1回ずつ、判別できなかったものが5回ありました。 24回のうち12回が夜でした。明け方と夕方が5回。日中に通ったのは、キジバトとネコ、それと判別できなかった1回だけです。 人が作業している時間帯に、動物はほとんど通っていませんでした。 47日間の記録。24回のうち12回が夜だった 動物が写った場面だけをつないだ映像です。1分57秒。 この竹林は真竹が優占していた場所です。少しずつ竹を抜いて光を入れ、広葉樹の林へ戻していく手入れを続けています。かめやま生物多様性共生区域に認定されている区域です。 竹を伐っただけでは、森に戻りません この記事で書きたいのは、写った動物の一覧ではありません。...

source https://www.senteiyasora.com/post/takebayashi-seibutsutayousei-trailcamera-2026

2026年9月8日火曜日

 2026年の中秋の名月はいつ?秋のお月見 芋名月ススキ

2026年の中秋の名月(十五夜)は、9月25日(金)です。中秋の名月とは旧暦8月15日の夜に見える月のことで、旧暦では7月〜9月を秋としていたため、その真ん中にあたる日を中秋と呼びました。平安時代に中国から伝わった観月の宴が、農作物の収穫祭と結びついて庶民にも広まったとされています。 ススキの穂。秋の七草のひとつ、別名オバナ お月見イコール満月のイメージですが、十五夜は必ずしも満月とは限りません。月の満ち欠けの周期では1〜2日程度のずれが生じることが起こる場合も多く、2026年の満月は9月27日であり十五夜の2日後となります。国立天文台も、今年は名月と満月の日付が2日ずれていると案内しています。 https://www.nao.ac.jp/astro/sky/2026/09-topics03.html さて、お月見のお供え物にはお団子、そして神様の依り代とされるススキも欠かせません。ススキが飾られる理由は、本来は収穫前の稲穂を飾りたいところ稲穂の時期には早いため、形が似ているススキを代用したのが始まりといわれています。 また、ススキは萩や桔梗といった秋の七草のひとつでもあるので、...

source https://www.senteiyasora.com/post/susuki-chushu-meigetsu-imomeigetsu-2026

2026年9月7日月曜日

花言葉は平和、知恵。人気のシンボルツリー オリーブ

まだ固いグリーンの実をつけたオリーブの樹木。果実を搾るとオリーブオイルとなります。大豆や菜種など多くのオイルは種子から作られますが、オリーブは果実をそのまま絞る果汁であるところが一線を画しています。 まだ固いグリーンの実をつけたオリーブ オレイン酸が豊富でポリフェノールやビタミンEが含まれ、フルーティな香りや独特の苦味、辛味があることも特徴的ですね。 オイルを精製するには本格的な栽培が必要ですが、家庭での園芸、樹木としても人気は高く、庭木やシンボルツリーとして選ばれる方も多い植物です。 常緑で一年を通してグリーンを楽しめること、銀葉の美しさ、乾燥や暑さにも強く丈夫なこと、あまり目立ちませんが5月〜7月に小さな花、秋以降にはグリーンから褐色の可愛らしい実を観賞することも可能です。 世界中に5000種を超すといわれるほど品種も多く、用途によって分類されますが、日本でよく苗が流通しているのは、ルッカ、ミッション、マンザニロといった品種。 オリーブが幸せのシンボルとされるのは、旧約聖書のノアの方舟に登場するオリーブの枝や、ギリシャ神話のアテナの贈り物に由来する平和のイメージ。そして樹齢3...

source https://www.senteiyasora.com/post/olive-symboltree-hanakotoba-sodatekata-2026

2026年9月4日金曜日

三重県菰野町庭園管理|アラカシの生垣を刈り込まずに透かす 庭園年間管理

三重県菰野町にて、お庭管理に伺わせていただきました。この日の手入れは、白壁の上に並ぶアラカシです。 朝八時。壁の上が、ひとつながりの緑の帯になっていました。 枝先に黄緑色の葉が固まっています。夏に伸びた枝です。 朝8時。壁の上がひとつながりの緑になっている アラカシは伸びが早い樹種です。春に伸び、梅雨が明けてもう一度伸びる。ひと夏で、壁の上の高さが変わってしまいます。 この生垣に、刈り込みバサミは入れません。すべて剪定です。一本ずつ、枝を抜いていきます。 理由は、カシの性質にあります。 造園書の庭木 樹形と仕立て方には、刈込みは徒長枝や胴吹きを誘発し形を乱す、と書かれています。自然にまとめるよう心掛けるとも。 刈った面は、翌年もっと強く吹きます。表面だけが密になり、内側は光が届かずに枯れ込む。伸びの早い樹種ほど、この差が早く出ます。 刈るのではなく、太い枝を抜きながら剪定していきます。 春から伸びた小枝を必要な数だけ残して、あとは枝元から抜く。残した枝は葉を二枚か三枚つけて先を詰める。庭木の管理12ヵ月にある、年に一度で形を保つやり方とほぼ同じです。...

source https://www.senteiyasora.com/post/komono-arakashi-ikegaki-sukashi-sentei-2026