ラベンダーブルーのさわやかな色の花をつけた、ベロニカ グレース。画像の葉は艶のある美しいグリーンですが、秋から冬にかけて、銅色のシックなアンティークカラーに変化します。花の美しさと共に色変わりも楽しめる、カラーリーフとしても人気の植物です。 穂になって咲くベロニカの花とつやのある葉 ベロニカは品種も多く、春咲き、夏咲き、秋咲き、ブルー系の他白色やピンク、紫系の花色、草丈も様々で、直立する高性種から這い性のものまでバラエティに富んでいます。 世界にも広く分布があり、その数も200~300種が存在するほど多品種。日本には帰化植物を含めて20種ほどが自生しています。 ベロニカは、新約聖書に登場しているキリストの汗を拭いた女性、聖女ベロニカの名で、名前の綴りが同じことに由来。英名のスピードウェル(Speedwell)はグッドバイの意味があるそうで、ひとつの花がすぐに散ることを意味してつけられたようですが、基本的にはベロニカは花数も多く脇芽が次々と咲くので、開花期自体としては長くなり、鑑賞期も長い植物です。 ベロニカの花言葉は、忠実、名誉、明るい家庭。...
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【庭ブログ】三重県剪定伐採専門店お庭のお手入れ専門店
三重県の剪定伐採専門店お庭のお手入れなら【剪定屋-sora-】庭木剪定,伐採,雑草対策草刈りなどお庭の事ならお気軽に 対応エリア三重県 桑名市 四日市 鈴鹿市 亀山市 津市 いなべ市 菰野町 朝日町 木曽岬町 東員町 川越町.
2026年10月28日水曜日
2026年10月25日日曜日
Pansies and Violas in Japan: The Winter Flower That Carried a Butterfly North
In Japan, pansies and violas are the flowers of winter. When to plant them, how Japanese breeders changed them, and the butterfly that followed them north across the country.
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2026年10月24日土曜日
Chinese Tallow Tree in Japan: An Autumn Beauty That Seeds Itself Everywhere
In the American South the Chinese tallow is a troublesome invasive tree. In Japan it is planted for its autumn colour, and birds carry its waxy popcorn seeds everywhere. Where it came from, how it spreads, and what we tell clients.
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2026年10月23日金曜日
Tall Goldenrod in Japan: How a North American Wildflower Became an Invasive Weed
Goldenrod is a state flower in Kentucky and Nebraska. In Japan the same plant is an invasive weed. How tall goldenrod came to Japan, its allelopathy, and its slow contest with susuki grass.
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10月に植えたい花。秋冬のガーデンに欠かせない パンジー/ビオラ
秋から冬にガーデンに欠かせない花というと、パンジー、そしてビオラ。秋から冬、そして春までの長い期間咲く品種も多く、花の少ない冬季にもガーデンに華やかさをプラスしてくれる、冬場に欠かせない花となっています。 黄色と紫のビオラ。花の中心から黒い筋が伸びる パンジー、ビオラの植え時はというと、気温が20℃を下回る涼しくなった頃、10月下旬から11月が最適。ガーデニングショップでも10月にはポット苗も多く出回るので、好みの花を選ぶ楽しみも増えますね。 パンジーはそもそも、ヨーロッパを原産地としたサンシキスミレを原種として交配された植物。日本でも最近まで、直径4cmから10cm程の大輪の花をパンジー、2cmから4cm程の小輪の花をビオラと呼んでいましたが、現在では交雑種も増え、園芸種がたくさん登場したことにより、サイズ感だけでは区別ができなくなっています。 そのくらい多品種の花ですが、2026年の注目品種としては、アンティークカラーが魅力のヌーヴェルヴァーグ、フリンジのような可憐な花びらのアントワネットやドラキュラ、また極小輪のナノ・ビオラとして、人の爪ほどのミニサイズビオラも注目されてい...
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2026年10月22日木曜日
October 26 Is Persimmon Day in Japan: Kimamori, the One Fruit Left on the Tree, and How to Prune Kaki
URLスラッグ: persimmon-day-kimamori-kaki-pruning October 26 is Persimmon Day in Japan. "Kaki kueba kane ga naru nari Horyuji" (I bite into a persimmon, and the bell of Horyuji rings) is a famous haiku by Masaoka Shiki from the Meiji era. It is said that Shiki, who was then fighting tuberculosis, wrote this haiku on October 26, 1895, in Nara, on his way back to Tokyo. Shiki left many haiku with the word persimmon in them and was famous for loving persimmons more than anyone. In honor of the day...
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桑名市にて和庭の黒松2本の剪定
三重県桑名市のお庭で、和庭の黒松2本の剪定をさせていただきました。 背の高い黒松と、その手前で枝を低く広げた黒松です。 脚立を立て、松の下の低木と石に養生のシートをかけてから始めます。 秋から冬の黒松の手入れは、もみあげと透かしです。もみあげは、古くなった葉を手で取り、枝先に新しい葉を残す作業。透かしは、混み合った枝を付け根から抜く作業です。 鋏で葉を刈りそろえるのではなく、一枝ずつ手で葉の量を見ていきます。 古い葉と混んだ枝をそのままにしておくと、内側の葉に光が届かず、風も通りません。内側の枝から弱り、葉が外側にだけ残る姿になっていきます。葉を減らすのは、残した枝の芽に光と風を届けるためでもあります。 朝と同じ場所から見た夕方の黒松です。枝と枝のあいだから空が見えるようになりました。 最終更新: 2026年10月
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2026年10月21日水曜日
三重県菰野町にてお庭の年間管理 レイランディの刈り込み
三重県菰野町のお庭で、レイランディの生垣を刈り込ませていただきました。 10月7日と8日の芝の手入れとボックスウッドの刈り込みに続いて、10月12日はレイランディです。 色々な角度から見えるお庭です。生垣は通路にも芝にも面していて、どこから見ても面と角が目に入ります。 側面は、左から、下から上へ。天板は、右から左へ。これをひたすら繰り返します。腕が痺れるぐらいです。 刃の向きを合わせて刈り込むと、翌年の芽の出方が均一で綺麗になる気がします。なので側面は、いつも振り下げの刈り込みはしていません。 脚立は4尺と6尺を場所で使い分けました。 天板は上から見ないと揃いません。上から刈る人と、下を刈って片付けていく人に分かれました。途中で何度も、反対側から見てどうかを声をかけて確かめました。 レイランディは、葉のない古い枝まで刈り込むと、そこから芽が出ません。毎回、葉の残るところで止めます。 上原敬二は『造園大系』の第2巻(昭和48年)で、欧米には日本でいう庭師という職人がいない、と書いています。石組、垣、刈り込みの仕事がないからだ、と。日本の庭師の技に近いものを拾えば、樹木の刈り込み(ト...
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2026年10月20日火曜日
クビアカツヤカミキリの最新情報が分かるサイト クビアカのいま を公開しました。
春になると、毎年同じ桜並木の下を歩いていました。 その並木の何本かが、ある年から根元に木くずを出すようになり、やがて伐採されていく。クビアカツヤカミキリの被害を受けた桜です。いま、同じことが全国のあちこちで起きています。 ただただ、桜の下で花見がしたくて。 そんな気持ちから、クビアカツヤカミキリの全国の最新情報をまとめた小さなサイトを作りました。 クビアカのいま を公開しました 2026年10月18日、クビアカツヤカミキリの専門サイト クビアカのいま を公開しました。 https://kubiaka-now.com/ 全国のどこで被害が出ているか、新しく見つかった地域はどこか、各地の奨励金や伐採の補助はどうなっているか。それを一か所で、毎朝新しくなる形で見られるようにしたものです。 10月20日のまとめでは、被害が確かめられたのは22都府県・309市町村。国の一覧(2026年9月11日)のあとにも、新たに13の地域で見つかっています(農林水産省の防除戦略の一覧と、県・市町村の発表をもとにクビアカのいまが数えたもの)。 なぜ作ったのか...
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2026年10月19日月曜日
菰野町にてお庭の手入れ2件 芝刈りと樹木の剪定、シマトネリコにカメムシ
10月16日、菰野町のお庭2件で手入れをさせていただきました。 朝のお庭は、芝刈り、アベリアのまわりの掃除、お庭全体の除草、砂利への除草剤散布などです。 10時過ぎからは、もう1件のお庭で、樹木の剪定と全体の手入れです。カシ、マンサク、ユキヤナギなどを剪定しました。脚立を2台立て、足元にシートを敷いて進めます。 株立ちのシマトネリコの幹に、緑のカメムシが数十匹ついていました。つやのある緑一色で、ツヤアオカメムシと思われます(手に取っては見ていません)。 同じ幹に、アシナガバチも来ていました。 今年はカメムシがとても多い年です。三重県は10月9日に注意報を出していて、松阪市の予察灯では、9月から10月はじめのツヤアオカメムシが6,177頭(平年549頭)、チャバネアオカメムシが9,220頭(平年1,914頭)。どちらも過去10年で最多でした(三重県 病害虫発生予察注意報第4号)。 カメムシの本来の餌は、実の中の種です。ストローのような口で吸います。果肉の厚い果物では口が種まで届かず、果樹園では子を育てられません。夏は山のスギやヒノキの実で増え、その数はほぼ実の量で決まります。実を吸...
source https://www.senteiyasora.com/post/komono-shimatoneriko-kamemushi-2026
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