三重県菰野町のお庭にて、生垣の刈込みと芝刈り、除草作業を行いました。 四人で一日、朝八時から夕方十六時までの作業です。夏の庭は、伸びるのが早い。前回の手入れから伸びた分を、一日で戻していきます。 二手に分かれました。一方は東側の通路沿い、レイランディの生垣の刈込みと清掃。もう一方は西のお庭から順に、芝刈り、除草清掃、除草剤の散布へと進みます。 生垣は、葉を残して刈る 東側の通路沿いには、レイランディの生垣が長く続いています。翌日の朝に撮った一枚です。刈り上がった面が、ブロックのように並んでいます。 コニファーの生垣を刈るときに気をつけているのは、葉を残して切ることです。 葉を残さずに枝の奥まで切り込むと、その枝からわき芽が出にくくなり、枝枯れにつながることがあるとされています。 反対に、葉を残しながら定期的に刈り込んでいけば、うろこ状の新しい葉が次々に出てきて、面が詰まっていきます。 生垣が美しく見えるのは、刈った直後だからではありません。刈られ続けてきた年月が、面になって出てきているからです。一度伸びきってから強く切り戻すより、毎年少しずつ刈るほうが、結果として早くきれいになり...
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