2026年7月21日火曜日

カーネリアン(紅玉髄)の鮮やかな赤と縞模様 アークトチス プルミエ カーネリアン

アークトチスは、南アフリカ原産のキク科の植物です。 ガーベラやマーガレットにも似た華やかで可憐な花姿、すっきりとした草姿が魅力です。 オレンジ色や黄色、白、薄いブルーなど、花色もカラフル。 シルバーリーフの品種も多く、葉色も楽しめます。 日中に花が開き、夜には花が閉じる性質があります。 名前のアークトチスは、種子の毛の形に由来し、ギリシャ語のarktos(熊)とous(耳)から来ています。 和名の羽衣菊(ハゴロモギク)は、繊細な花姿が天女の羽衣を思わせることにちなんでいるようです。 熊と羽衣。受けるイメージの違いも面白いですよね。 昭和初期に日本へ渡来したのは、アークトチス・グランディスでした。 現在は交配種や園芸品種も多く流通し、ガーデナーに人気の花となっています。 画像は、アークトチス プルミエ カーネリアン。 日本のゲブラナガトヨさんオリジナルのアークトチスで、プルミエシフォンシリーズに登場した、目の覚めるような鮮やかなオレンジ色の花です。 他のアークトチスより発色が美しく、ベインと呼ばれるすじ模様も魅力的です。 カーネリアン(紅玉髄・べにぎょくすい)は、鮮やかな赤やオレン...

source https://www.senteiyasora.com/post/arctotis-premier-carnelian

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