強風で倒れた木の伐採。作業の開始直後 三重県菰野町のお庭にて、強風で倒れた樹木の伐採を行いました。ヌルデとヤシャブシの2本です。生垣の上に倒れ込み、覆いかぶさった状態でした。 その日は別の作業を予定していました。予定を変えて、こちらを先に片づけています。 生垣を覆い隠したヌルデ。生垣がどこにあるか分からない 写真の奥に生垣があります。木が丸ごと覆ってしまって、面が一つも見えていません。 ヌルデの木はかぶれないのか。 先に結論を書きます。ハゼの木などに比べてかぶれにくいと書いてある資料などもありますがかぶれるひとはかぶれます。 この木がかぶれるかどうかは、資料によって書いてあることが違います。 島根県はほとんどかぶれないと書いています。岡山県森林研究所はかぶれる植物として挙げています。近畿地方整備局の六甲山系植生電子図鑑は、ウルシの仲間なので肌の弱い人はかぶれる可能性があると書きます。東京生薬協会は、ウルシ科の中では比較的かぶれにくいといわれるが敏感な方は注意されたほうがよい、という書き方です。 ばらばらに見えます。ただ、並べてみると分かることがありました。...
source https://www.senteiyasora.com/post/nurude-kabure-yashabushi-bassai
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