2026年1月20日火曜日

子どもたちが安心して森を走り回れるように園内森のお手入れ

二日目の森のお手入れ 三重県鈴鹿市のくまだ子ども園さんの園庭には、小さな森があります。 その森の二日目のお手入れとして、 サクラ ケヤキ イチョウ を中心に、枯れ枝の撤去と、将来支障になりそうな枝の大抜き剪定を行いました。 もともと素直で美しい樹形の木が多いので、形を変えすぎないことを心がけながら、 子どもたちの動線の真上に危ない枝が残っていないか 交差枝や、将来折れそうな重い枝を今のうちに軽くできないか 一本ずつ確認しながら進めました。 作業の仕上げには、根がしっかり張れるように軽く肥料も施し、土台から子どもたちを包む森の土台もを整えています。 都市の緑に潜む静かな危険 公園や街路樹の木陰は、本来、子どもたちにとって一番安心できる場所であってほしいところです。しかし近年、全国の公共空間では、次のような樹木事故が続いています。 長さ2.3m・重さ3.3kgのケヤキの枝が小学生の列の上に落下 長野県の公園では、根腐れしたポプラが根元から倒れ、ベンチを押しつぶす 数字だけ見ると3kgの枝と聞いても軽く感じますが、10m近い高さから落ちてくれば、大人の骨も折るほどのエネルギーになります...

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