2026年2月4日水曜日

立春の庭手入れ尾上別荘様 庭園管理・高木剪定と全体手入れ

立春を迎えた頃、 三重県四日市港近くに佇む 尾上別荘様 にて、今後の庭園管理についての打ち合わせと、二日間お庭のお手入れにお伺いさせていただきました。 庭の現在地を共有する打ち合わせ 日々のお手入れごとに報告書は作成していますが、今回は一年の振り返りも兼ねて、庭全体の変化を改めて確認する時間となりました。 高木の状態、足元の植生、 これから手を入れるべき場所、 あえて触れずに見守る場所。 庭を管理する対象としてではなく、共に時間を積み重ねていく存在として捉える。 そんな共有ができたように感じます。 1日目|海側の高木剪定 初日は、高木の剪定作業を中心に進めました。 長年育ってきた松や高木は、一度整えて終わりではなく、時間をかけてどう在り続けるかを考える存在です。  今回はユニックで届く所や道路に出過ぎてしまっている枝の剪定を行い次回は登りで仕上げていきたいと思います。 枝の整理では、ただ高さや形を抑えるのではなく、風の通り道、光の入り方、この庭らしい景色を意識しながら、必要なところにだけ手を入れていきました。 2日目|庭全体の手入れと足元の環境づくり...

source https://www.senteiyasora.com/post/onoe-bessou-teien-kanri-risshun

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