2026年3月7日土曜日

2025はなり年だった?鳥たちのごちそう熟し柿

2026年2月、収穫しきれなかった放置柿をついばむスズメ達。 ジュクジュクにやわらかくなった熟し柿をみんなで仲良く突いています。カラスはある程度熟れたら実や枝ごと確保して持ち去り屋根の上で豪快に食べるようですが、スズメなど小さい鳥は完全に熟れた果実になるまで待って枝先や落ちた果実の場所でデザートタイムを楽しんでいる様子。 2025年は全国的に柿が豊作、という話をよく耳にしました。最近では庭に柿の木がある家庭も減りましたが、近隣の郊外や里山でもたわわに実った柿の木をよく見かけた気がします。 果実の樹に実が多くなる「表年」「なり年」。 実の少ない「裏年」「不なり年」を1年おきに繰り返す「隔年結果(かくねんけつじつ)」の性質というものがあります。 柿はその性質が強くでるため前年に実をつけすぎると樹木が疲労し、翌年の花芽が十分につくられなり翌年は不作となることが多いよう。 もちろん天候や自然環境の影響、強剪定など人為的な行動が理由で実がつかないこともあります。2026年は実がならないのか…という隔年結果を和らげる為には、早めに花芽を間引いたり果実の摘果をすることで樹木の疲労を軽減できます...

source https://www.senteiyasora.com/post/2025%E3%81%AF%E3%81%AA%E3%82%8A%E5%B9%B4%E3%81%A0%E3%81%A3%E3%81%9F%EF%BC%9F%E9%B3%A5%E3%81%9F%E3%81%A1%E3%81%AE%E3%81%94%E3%81%A1%E3%81%9D%E3%81%86%E7%86%9F%E3%81%97%E6%9F%BF

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