レモングラス。 地植えでは夏にかなりのボリュームに育つことも多く、冬に刈り込んでも暑さとともにあっという間に大きな株になります。 毎年使い切れない、という声もよく聞くほど生育旺盛なハーブです。 手軽な使い方は、グリーンの葉をカットしてハーブティーにすることです。 ルイボスティーなどとブレンドすると、飲みやすくて美味しいですね。 カットした葉をネットやティーバッグに入れ、バスタブに浮かべれば、爽やかな香りのバスタイムになります。 血行促進やデオドラント効果も期待できますよ。 本場タイやベトナムなど東南アジアでは、トムヤムクンやカレー、スープ、フォーの出汁のような使い方も紹介されています。 最近のSNSでは、レモングラス串のとりつくねが話題になっていました。 鶏肉との相性もよく、爽やかな風味のつくねで、ガイ・パン・タックラーイという料理名です。 調理では、根に近い少しふっくらした部分から上の茎を使い、そこにつくねの種を巻きつけて焼きます。 グリーンの葉ではなく根に近い部分を使うことに少し驚いたのですが、東南アジア料理で使うのはこの部分で、葉は料理には使いません。...
source https://www.senteiyasora.com/post/lemongrass-citral-herb
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