2026年7月24日金曜日

悪魔の木と呼ばれる理由。手が付けられなくなる前に… シマトネリコ

最近SNSで話題になった、悪魔の木。 ちょっと恐ろしい呼ばれ方をされている樹木の正体は、シマトネリコです。 先月のブログでも紹介した植物ですが、爽やかでナチュラルな雰囲気のシンボルツリーとしてよく選ばれる、人気の庭木です。 初夏には涼しい木陰もつくってくれる、見た目も美しい樹木。 お世話に手がかからない強さも、普及のポイントになっています。 しかし、その強い性質こそが、悪魔の木と呼ばれる理由でもあります。 とにかくよく育ち、その成長スピードは樹木の中でもトップクラス。 環境が合えば1年で50cm以上、剪定せず放置すると、あっという間に5mから10m、二階の屋根に届いてしまった、ということも珍しくありません。 SNSでは、境界を越えてしまった、種が飛んで大変、水道管が心配など、逞しすぎるシマトネリコに手を焼く声が並びます。 自力で抜根を試みたものの、根の深さと大きさに諦めて、専門業者に依頼したという体験談も見かけます。 そのエピソードを知って、まだ小さいけれど怖くなって抜いた、という投稿も多く目にしました。 とはいえ、シマトネリコは付き合い方次第で、庭の頼もしいパートナーになります...

source https://www.senteiyasora.com/post/shimatoneriko-devil-tree-management

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