三重県四日市市、明治の埋立地に建つ庭で、令和8年8月18日に年間管理を行いました。3人・1日、8時21分から15時51分までの作業です。 この日はサーモグラフィーを持ち込みました。同じ庭を、朝と昼の二回。 同じ面が一日でどれだけ熱を持つのか、数字で見たかったからです。 昼の休憩です。誰に言われたわけでもなく、みんな木陰に座ります。足元の玉砂利には日が当たっています。 この見慣れた光景の中に、どれだけの温度差があるのか。測りました。 まず、朝の庭です。9時57分。 樹冠が29℃。紫に沈んでいるところです。 同じ時刻、石畳の通路が31.9℃。オレンジ色の面です。 つぎに、昼の庭です。14時57分。 葉の表面が29.7℃。 同じ枠の下側、むき出しの地面が42.4℃。葉との差は12.7℃。 石畳が40.5℃。人が歩く道です。 同じ枠の右側、日陰の植栽が32.6℃。 朝と昼を並べると、こうなります。 石畳は31.9℃から40.5℃へ。5時間で8.6℃上がりました。 樹冠は29℃から29.7℃へ。0.7℃しか上がっていません。 同じ日、同じ庭、同じ空の下です。片方は8.6℃上がり、片方はほと...
source https://www.senteiyasora.com/post/yokkaichi-teien-thermo-2026-08
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