8月20日は蚊の日(世界蚊の日)。1897年イギリスの細菌学者ロナルド・ロスが、ハマダラカの胃の中からマラリア原虫を発見。その功績をたたえて制定された記念日です。 実は蚊は世界で最も危険な生き物とも言われます。 あの小さな蚊が?…と驚きますが、実は蚊は世界で最も多くの人間の命を奪う生物。 WHOによると、蚊やダニなど節足動物が媒介する感染症(マラリア・日本脳炎・デング熱など)による死者は、年間70万人を超えるのだそうです。 記念日には感染症の恐ろしさを再確認し、予防や対策についての啓発活動が行われます。 そして最近よく見かけるのは、蚊連草、蚊嫌草といった名前のついた植物、センテッドゼラニウム。 葉や茎に芳香を持つペラルゴニウム属の総称で、ハーブに分類、一般的なゼラニウムに比べると、繊細で華奢な花姿、常緑の葉は一年中楽しむことができます。 蚊対策の理由としては、蚊が嫌う成分シトロネラールを含んでいること、特にシトロネラと交配された蚊連草(蚊嫌草)は香りが強く、蚊が持つ二酸化炭素を察知する感覚を麻痺させる効果があると言われています。 とはいえ置くだけで100%の撃退が難しいのは事実。...
source https://www.senteiyasora.com/post/mosquito-day-scented-geranium
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