2026年9月19日土曜日

清楚な白い花…でも実は危険?毒性はある? セイロンライティア

セイロンライティア(学名:Wrightia antidysenterica)は、スリランカを原産とするキョウチクトウ科ライティア属の常緑低木。 セイロンライティアの白い花 熱帯・亜熱帯アジア、アフリカ、オーストラリアなどに約30種が分布する熱帯植物に分類され、日本では主に鉢植えや夏の花壇を彩る花木としてショップなどで苗木が流通しています。 名前の由来は、原産地であるスリランカの旧称セイロンと、属名のライティアを組み合わせたもの。英名ではホワイトエンジェル(white angel)とも呼ばれます。 開花時期が長いことも特徴的で、日本では主に5月から11月頃まで暑い夏の間も途切れることなく清楚な白い花を咲かせ続けてくれます。 五弁の星形、ジャスミンに似ている可憐な花ですが、香りはほとんどありません。花言葉もその花姿からイメージされる通り、清純、清楚など、ぴったりな雰囲気。 冬に枯れてしまうことが多いため一年草として扱われることも多いですが、明るい室内で越冬できれば翌年も楽しめます。 枝を折ると出る白い乳液。キョウチクトウ科の目印 枝を折ると、白い乳液が出ます...

source https://www.senteiyasora.com/post/ceylon-wrightia-white-angel-dokusei-2026

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