2026年10月14日水曜日

三重県鈴鹿市にて竹林の年間管理 ハチクの伐採とチップ化、クズの除去

三重県鈴鹿市の淡竹(ハチク)の竹林で、年間管理の竹林整備をさせていただきました。 遠くから見ると傾いた竹が気になる、とご相談をいただいていました。斜めになっている竹も含めて、竹林の奥に残っていた立ち竹を伐採し、チッパーでチップにしていきました。 作業前 作業後 そのあと、お隣側の防草シートまわりの除草と、林内の下草刈り、クズのツタの除去を集中して行いました。 竹林の中に、大きな木が1本あります。灰色のなめらかな幹で、樹種はおそらくモチノキです。 その根元は、根が地面から浮き上がり、川石を抱いたまま、下が空洞になっていました。奥には赤土の壁が少しだけ残っていて、根の下には丸石が落ちていました。 横に張る根は、ふつう地面のすぐ下を走ります。だから一番上の根の上面が、もとの地面の目安になります。そこからいまの地面まで、現地で測って100cmありました。 1mぶんの土が、長い年月のあいだに流れたということです。 木の根や年輪から、土の流れや崖崩れが、いつ、どれだけ起きたかを読み解く学問があります。年輪地形学(デンドロジオモルフォロジー)といいます。...

source https://www.senteiyasora.com/post/suzuka-chikurin-seibi-taiboku-ne-2026

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