三重県東員町にて樹木伐採のお手入れにお伺いさせていただきました。 畑に隣接する敷地は、日々の暮らしや農作業にとって大切な空間である一方、樹木やツル植物が密生すると、倒木リスクや管理の負担が積み重なっていきます。 今回は、倉庫周りから畑沿いにかけて生育した樹木・雑草・ツル類を整理し、一度きれいに整え、今後の管理をしやすくすることを目的とした伐採作業を行いました。 施工前の考え方 ― すべてを切るのではなく、整理する ご提案段階では、 倉庫前から裏手にかけての樹木は根元から伐採 雑草や一人生えの樹木も含め、敷地全体を整理 ツル植物は倉庫や壁面への影響を考慮し、可能な限り除去 という方針を立てました。 一方で、梅の木や一人ばえの椿などについては残すことも選択肢として検討しましたが、梅は幹内部の空洞(ウロ)が大きく、将来的な倒木リスクを考慮し、今回は安全を優先して根元からの伐採をご提案しています。 作業1日目・2日目 ― 周辺整理と下準備 初日は倉庫前のウメノキから作業を開始。 伐採前には、お清めとしてお酒とお塩を撒き、長年その場に立っていた樹木への敬意を込めて作業に入りました。...
source https://www.senteiyasora.com/post/mieken-toincho-jumoku-bassai
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