2026年10月11日日曜日

三重郡川越町にて医療施設の緑地年間管理(2026年10月)オリーブの手入れと人工巣洞の回収

三重郡川越町のとみすはらメンタルクリニック様にて、秋の緑地年間管理を行いました。 オリーブの剪定、ロドレイア花壇の整理、シマトネリコの剪定、ヘデラの刈り込み。手取り除草と落ち葉の掃除。それから、2024年の冬に掛けた人工巣洞の回収です。 クリニックは線路沿いにあり、オリーブが道に沿って並んでいます。 オリーブから始めました。道路と建物にかからないよう、壁際も押さえて、なるべく上へ伸ばしてすっきりさせています。 ロドレイア花壇のユリオプスデージーは、かわいい花をたくさんつけ始めていました。株も大きく、順調に育っています。 足元にシートを広げて、花壇の中を整理し、手で草を取ります。 この巣洞は、2024年12月15日に花壇のロドレイアへ掛けたものです。地上2m90cm、東南向き、入口の穴は30mm。本体は金木犀、屋根はスギで、中にはシジュウカラの巣材になるハイゴケを入れておきました。 ふたを開けてみると、中は空でした。巣洞は撤去して、来年の段取りをします。 江戸時代の熊沢蕃山は、はげ山を森に戻すのに、ヒエをまけと言ったそうです。ヒエに鳥が来て、糞をし、その糞から木が育つ。人工巣洞も同...

source https://www.senteiyasora.com/post/kawagoe-tomisuhara-clinic-olive-nestbox-oct2026

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